投稿

文鳥のオスは小さい内から努力家です

イメージ
文鳥のオスは生後3ヶ月程でぐぜりが始まります。 最初はぐぜりも短くて、ぐじゅぐじゅと鳴く様子で 喋りかけているような感じ がすごく可愛かったのを今でも覚えています😊 人には声帯がありますが鳥には鳴管と呼ばれるものがあります💡 鳴管とは?  鳴管(めいかん)    とは   鳥の発声器官   のこと で 人間でいうと咽頭にあたる場所になります。 気管が2本に分かれている分岐点にあり、はきだす息が鳴管にある振動膜を振動することで発声ができます。 インコは  鳴管 (めいかん)  が鍛えられて思った通りの音程で歌えるので小さい内から練習はしません。 さらに繰り返し同じ言葉を聞くことで覚え、鳴官を使ってしゃべるような音が出ます。 文鳥は小さい家からぐぜりを始めて、 いつかこの子だ! と思う女の子に歌を披露できるように毎日練習していきます。 可愛い女の子に出会ったらその子に合わせて声を真似たり動きを真似て求愛します。 文鳥もインコももちろん 私たち飼い主に求愛 してくれることもありますよね! つがいで飼っているお家も、ペアとは別に 飼い主にも 大好きだよ💕 と歌やダンス、仕草で表現してくれると思うので愛情をいっぱい返してあげてくださいね🥰

にっこり!文鳥のアイリング

イメージ
文鳥の寝顔は微笑んだような表情に見えませんか? まぶたの動きをよく観察してみると下のまぶたが上まぶたに向かってピタッと閉じます。 そうすると⇒  ⌒  このようにニコっとした形になり 微笑んでいるような表情 になります😊 文鳥はアイリングがあるため、より目が協調されるので起きてる時はもちろん眠った姿までも私たちに幸せを与えてくれますね💕 アイリングとは 眼をリング状に囲む羽(囲眼羽 いがんう)のことです。 眼瞼輪(がんけんりん)とも呼ばれていてその眼瞼が繋がるように一つの輪のようにみえることに由来しています。 アイリング含めくちばしや足も血色が出ているので赤い色をしています。 体調に変化があるとアイリングやくちばしにも変化が見られます。 日頃から写真を撮っておくとアイリングやくちばしの比較ができるのでオススメです。 アイリングやくちばしが薄い原因には大きく分けて二つあります。 それは血が足りないか、血の巡りが悪いかです。 アイリングやクチバシなど血色が薄いと判断したら早めに血液検査を受けることをお勧めします。

足裏はとても敏感です

イメージ
鳥類の触覚は哺乳類と同じくらい感覚があり、接触や温度に 敏感 だそう。 特に卵を温める時などに重要な働きをしてくれます! 卵を適切な温度で温める事はもちろん、その卵を押しつぶさないように 加減する 事も触感により可能です。 文鳥とインコの移動の違い インコは 左右の足を1歩ずつ前に出して 部屋の中を歩き、後ずさりもできます🐦 文鳥は ポッピング といって、 飛び跳ねるように前へ 移動します🕊 文鳥も数歩なら後退りする事ができるみたいです💡 野生の鳥は飛ぶことで行動範囲が広がり危険にも素早く対応できるそうです。 その一方で家庭の中で暮らす鳥は食べ物があって飼い主が優しいことが分かっているからあまり跳ぶ必要がないのです。 きっと私たちが信頼されているという証拠ですね💕 放鳥時に 必ずとどまる場所 ってありませんか? そこが安心であるのと同時に 足裏からの情報で心地いい場所か判断している のです。 羽にも触覚があるので私達が撫でている事もしっかり理解しています。 にぎにぎした時に幸せな顔して目を瞑る姿を見られるのは至高ですね💕

耳が発達してるんです

イメージ
鳥の中でも特に 鳴禽類(めいきんるい) はさえずる鳥の事なのですが、人間の耳より正確に細かい 音を聞き分ける 事が可能なんです✨ そして脳も何度か聞いたさえずりの 音程を正確に記憶する 事が出来るんですって!! 我が家はオスの文鳥なのですが、最初は色んな短い歌を何度も何度も歌って自分の歌を完成させました💡 音を聞くセンサー 野生の場合は親鳥の歌や同類のさえずりを沢山聴いて記憶し、繰り返し練習して歌を完成させます。 鳥は音を聴くためのセンサーの事を  有毛細胞(ゆうもうさいぼう) といいそれが 壊れても再生する 為、生涯難聴にならず 耳が衰える事がない のです。 お迎えしてから日々様子をみていますが、確かに音に敏感だと感じていたので耳がいいと知り納得です! 生活音もそうですが普段聞きなれない音などに驚く姿も見られます💦 そういう姿を見ると よく聞こえてる んだなと感じます。 高齢の鳥さんでも耳は衰える事がなく、 私達の声がしっかり届いてる と分かると、とても嬉しいですね💕 よく聞き取れる鳥にとって、日々の声掛けが幸せであるのと同時に私達も幸せって最高ですね🥰 Twitter 🕊 Instagram 🕊

鳥だってグルメ‼️

イメージ
少し前まで鳥は 味に鈍感 と言われていたそうです。 理由は味を感じる 細胞の数が少ないから だそうです。 でも我が家の文鳥は 選り好みしてる と思い調べると… 美味しいと感じる細胞がある 食べてから、美味しい・不味い と味を感じる細胞を  味蕾(みらい)  といい、その細胞の 数が多い程味がわかる 事になります✍ 人間の味蕾の数は9000から10000個と多く乳幼児はもっと多いそうで成長とともに減ります。 犬、猫は500個と少なく鳥は更に減り インコやオウムが300から400個ほど。 それ以外の鳥類は更に減るそうです。 確かに数で判断するなら味に鈍いと言われても仕方ないですが… ご自身の愛鳥どうですか? 我が家のつぶは好き嫌い多いです!!🤣 青菜は豆苗一筋でブレません‼️笑 梨、スイカなどは食べるけど、りんごやみかんは突きもしません!!😇 本当に味に鈍感なら出された物を何でも食べそうですよね🤔 更に調べると… 細胞の数より密度が重要だと判明 近年の研究で見直しされ、鳥にも味覚がしっかりあることが分かったそうです。 味覚を感じる為には、味蕾の数だけではなく食べた物が通る所に味蕾がどの程度 密度がある かなんだそそうです。 人間は9割が舌の上にあり、食べた瞬間ほぼ美味しい・不味いが分かります。 鳥は咽頭近くの 舌の根元に味蕾が集まり密度がある のです。 そのため鳥が食べ物を飲み込む時にその味をちゃんと感じられるという事なのです。 味が分かるから、継続的に登場する食べ物に関しては記憶も残り、選り好みするようになるわけですね😅 調べると面白いです✨

換羽始まりました

イメージ
一時的に片目を瞑ってしまったつぶでしたが、すぐ回復し元気な姿をお見せ出来ていましたがずっと別室で療養していました。 様子をみて28日の㈪からリビングへゲージを戻して様子をみています🤗 療養期間は寒さで 身体を温める事に専念しないよう に室温一定でヒーターも高めに設定してたので 換羽が始まってしまい💦 療養して休める予定が換羽が始まり、続けて負担をかけてしまう事に申し訳なく思います😣 部分換羽で済んでくれたら少しは負担減るかなと期待していましたが、抜ける羽は大小様々で完全換羽になりそうです💦 完全換羽とは✍   ☞ 換羽についての紹介 1回で全身の羽毛が抜け替わるもの  一般的な換羽がこれに当たり、一度に抜けるのではなく色んな箇所が継続的に抜けて約一か月程で生え変わります🤓 抜けた羽のコレクションが増えていき、その分つぶのイライラが増えてニギニギできなくなるのが寂しいです😢 今朝はゲージからあまり出たがらず心配ですが 豆苗を新たに用意したら嬉しそうに食べてくれた ので嬉しかったです🥰 換羽は鳥にとって大変な時なので異変を見逃さないように注意してあげたいと思います‼️

ストロー?ではなく毛細官現象

イメージ
鳥によってクチバシの形は様々で魅力的ですよね😊 文鳥のクチバシは見た目は普通ですが しくみ が凄いのです! くちばしのしくみ 文鳥の水の飲み方じっくり観察してみると、水滴にクチバシの先端を差し込むとちゅーっとストローで吸うように水が減ります。 それは  毛細官現象(もうさいかんげんしょう) によって水が運ばれているからです。 毛細管現象とは… 細かい空間を、重力や上下左右関係なく液体が浸透していく現象の事✍ 表面張力により水が重力に逆らって上昇するしくみがくちばしで行えるんです。 クチバシの合わさる部分に隙間がありそこがストローの役割みたいになって 水が上昇する物理現象 を利用した画期的な飲み方なのです✨ ジュウシマツも同じしくみでお水飲みます💡 インコや鶏などはクチバシを コップのようにして上を向いて喉に流し込 む ようでそれも可愛いですよね🥰 なぜ個体によって違いができたか詳しく分かっていないそうでまだまだ謎が多いのも魅力的で面白いですね~🤭✨

好奇心にあふれた鳥達

イメージ
近年の研究により現在の生き物は少なからず好奇心があるそうです!! 鳥の好奇心は発達するために必要なこと 好奇心によって食べ物や生息域が広がり絶滅せずに生態が増えていくからです。 野生で生き残る為には食べ物を確保する事が第一優先となります。 同じ餌場に留まっていたら食べる物は尽きてしまいますので、新たな地へ群れで移動し食べ物を探し生活をします。 野生の鳥も好奇心がないと生息域も広がらず、新たな食べ物に出会う事もないのです。 そんな中、家での生活に慣れ 安全である事を確信 した愛鳥たちは野生以上に 好奇心 にあふれているのです! 初めて見る物には警戒しつつも慣れるまでが早いのです。 安心して遊べる環境 人と暮らす事に慣れた鳥は、安全で快適な場所であることを認識します。 野生のように危険をかえりみず生息域を広げる必要もありません。 様々なゲージアイテムやおもちゃなどが広がり野生よりずっと安全で興味深い物に囲まれるため、好奇心が増します。 少し前に吊り下げのおもちゃが気に入ってる話を載せたんですが 吊り下げおもちゃ まだ被る所は撮れませんが、真下で羽繕いしたり眠ったりしている様子が見られたので、最初は警戒していたけどやはり 好奇心が勝るのか くちばしでつついたり帽子の存在を気にしてるようです😄

飼い主の反応をみてます!

イメージ
我が家の文鳥の話になりますが、放鳥するとぐるりと部屋を一周しますがすぐに私や家族の身体に戻ってきて羽繕いしたり鳴いたりと自由にします。 放鳥してもほぼ飼い主の傍で過ごす事が多くずっと触れ合いたいのですが、家事も行うためにその場にじっとしていられる時間も長くはないので惜しみつつ移動をします。 そういった人の動きなどに反応して キャルルッ と怒るんです🤣 大抵ごめんね〜と言いながら結局席を立ち移動しますがそこにも感情表現が表れています。 動いて欲しくなかった・ そのまま寝ようとしてた・動きに驚いた など思いがあります。 様々なしぐさで感情表現します いつでも傍にいる飼い主は愛鳥の 喜 怒 哀 楽 が分かるのではないでしょうか? 傍で寄り添いお互い見つめあえる喜びや、お気に入りの位置でくつろぐ喜びなどがあります。 気に入らない事はくちばしでつついたり威嚇したり、頭上を通る手や腕にも怒ったり 離れている時は寂しいですゲージ内からこちらの様子を見つめていたり鳴いたり こちらが思ってたのと違う反応なのも楽しかったりしますよね。 全身で喜怒哀楽を表現して少しでも私達飼い主と心を通わそうとしてくれています💕 実は言ってみて反応をみてます! 本当に威嚇して鳴く事もありますが、 反射的に言ってみただけ って場合が多いそうです。 思わぬとシーンで威嚇される事があったりしませんか? ゲージの遊具を整えたり簡易的なお掃除をする時に手を入れたりすると怒られる時もあるので😅それも反射なのかなと思いましたが… 人も自然に漏れる言葉ってありますからそんな感じなんですかね🤭 わざと怒ってみて飼い主の反応を見たり、声をかけられるのを待っていたりする場合もあります。 前回の距離感の話を載せた後だと矛盾が増しますが結局… 飼い主大好きだからかまってね! という 事です🤣 自由気ままな愛鳥に振り回されて幸せな日々を過ごしましょうね🎵

頭や肩に乗るのは生活習慣

イメージ
1日の中で必ずと言っていい程ご自身の 頭や肩 に飛んで来ませんか? 鳥の生活習慣 頭や肩に乗る行為は 鳥の生活習慣 なのです。 放鳥するとお部屋をぐるりと飛び回ったり、好きなところに止まったり自由に過ごします。 ゲージを出てすぐ頭や肩に乗る場合もありますが、全く飛び回らずにいる事はありません。 人馴れした鳥はゲージから出てまた戻るまでに頭や肩に乗る事が生活習慣になっているんです。 それは飼い主の体温を感じたり触れて欲しいからなんです。 手で触れられたくないけど飼い主に触れていたい、近くに感じたいと思う行動もあるようです。 ...自由!!🤣 頭や肩に乗っていて、その後飼い主の手が伸びてきて手のひらに移動したりみんなが見える場所に降ろされたり、この後自分が そうなる事が分かっていて 飛んでくるのだそう。 鳥にも自分のペースがあって 時には自由に‼️だけど側にいたい‼️ と常に繰り返してるんです🕊️ 知れば知るほど面白いですね‼️ 愛鳥とちょうどいい距離感がある生活を楽しく過ごしてみてくださいね🤗💕